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わくわくせっけんづくり

ショートケア活動記録

苛性ソーダでの石鹸作りはなかなか難しくちょっと危ないとのことでしたので、この度はグリセリンソープを使って簡単石鹸作りをしました。

なんにせよ石鹸を作る経験なぞはあまりなかったもので、どんな工程になるのかわくわく。

流れとしては、石鹸の塊を溶かして、食紅で色をつけ、そして精油で香りをつけるという作業。まずはどんな石鹸にするのか型を選ぶところから始めます。

今回は綺麗に剥がしやすいように、シリコンの型から選びました。

(ちなみに昔むかしの昭和の時代、こんな感じの大きなチーズが売っていた気がするのですが・・・覚えていらっしゃる方はいますか?)

好きな型を選んだら、ビーカーに石鹸を溶かして着色です。しかしこれが単縦でない。どの程度入れればどのくらいの濃さになるかがわからないから、本当に塩梅の世界!たとえば赤でしたら、たくさん入れれば濃い赤ですし少なければピンク色・・ちょっとずつ様子を見ながら・・・濃過ぎれば修正は効かず、石鹸もどんどん硬くなってきてしまうので時間を鑑みながらみんな真剣勝負!

思った通りになった方、思ったよりも濃くなってしまった方、さまざまでしたが、きっとこれが今日の最適☆この色と出会えたのもご縁ですかね(^_-)写真にはないのですが、首を傾げながら作ったものの結果的にめちゃくちゃその方の雰囲気にあった仕上がりになった石鹸もありました。

最後に精油を選んで入れて固めて完成です。

試しに一つ使ってみると、手を洗うごとに精油が爽やかに香って、見た目が可愛いだけじゃないリフレッシュ石鹸となりました。

下の写真は、以前マーブリングのプログラムで作った台紙を使ってラッピングしたものです。使うと柄が消えちゃうから勿体無い!なんて気持ちにもさせてくれる石鹸が完成しました。みんなでわちゃわちゃ作業するのも楽しかったですね。