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保険外診療・検査

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保険外診療イメージ

薬の悩みを解決する「薬剤代謝遺伝子検査」

人によって薬の効き方には違いがあります。例えば、痛み止め等でも「この薬は効くけど、この薬は効かない」といったことがあると思います。
それは人によって代謝できる薬とできない薬があるからです。薬剤代謝遺伝子検査は、遺伝子を調べることで、その人にとってどの薬が効きやすいのかを、精神科の薬を含む232種類から調べることができる最先端の検査です。遺伝子は口腔粘膜を綿棒でこするだけで採取できます。米国に送って検査をすることになるので時間とお金はかかりますが、納得した上で薬を選択することができます。
どの薬を使っても副作用が出てしまう方など、薬で悩んでいる方が多いのですが、そういった方に目で見える情報として、実際に効果的な薬を提案することができます。

薬剤代謝遺伝子検査

認知症遺伝子検査で「認知症のなりやすさ」が分かる

70代になると、人の名前が覚えられないなど、「自分が認知症なのではないか」と不安を感じてクリニックに来られる人もいます。
認知症遺伝子検査は血液検査によって「認知症になりやすいかどうか」を調べる検査です。ただ、可能性が高いからといって必ずしも認知症になってしまうわけではありません。生活指導を通じて、認知症についての理解を深めてもらいたいと考えています。
認知症になりやすい体質であることを念頭において、「そうならないためになるべく頭を使うようにしよう」とか、「できるだけ体に良いものを摂ろう」などと意識して生活していただければと思い、導入しました。

認知症遺伝子検査

「にんにく注射」で気持ちを前向きに

にんにく注射は心と体のバランスをとるためのツールの一つです。
ビタミンやミネラルのバランスを取る事により、ホルモンの出方を正常にし、精神を安定させる方向に働きます。
ビタミンやミネラルが足りているかどうかは血液検査で調べることができます。にんにく注射によって体が元気になると、気持ちも前向きになることでしょう。


薬を排出させる「グルタチオン注射」

グルタチオン注射は、肝臓の解毒作用を高め体に溜まった悪いものを取り除く、デトックスのための注射です。体の健康を維持する選択肢の一つです。これまで服用してきた精神科の薬が体内に溜まってしまっている際の手助けにもなります。


高品質で信頼のできるサプリメントの情報提供

当院では、便秘対策や栄養補給のサプリメントに関する相談も受け付けております。

精神科の薬を服用していると、副作用で便秘が起こる事があります。便秘で腸が汚れていると、栄養の吸収が悪くなり、老廃物の排泄も滞るため質の良い血液が作られません。健康な腸から十分に吸収された栄養が血液へ、その血液から栄養が全身の細胞へ届けられます。身体の細胞ひとつひとつが元気になることで、身体自身も強くなり自然治癒力・免疫力も高まります。便秘対策はとても重要です。

高品質で信頼のできるサプリメント

しかし現実問題として、誰もが簡単に理想的な食生活を送ることは難しく、加えて現代の野菜や果物の栄養価の減少により、忙しい生活の中で十分な栄養素を摂ることはなかなか困難です。そのため当院では、サプリメントで栄養を補うことも一つの選択肢と考えています。
サプリメントもたくさんの種類がありますが、できれば天然の食物から得られる栄養で作られた高品質のサプリメントを選ぶことが好ましいと考えます。