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副医院長挨拶

当クリニック副院長のご挨拶

大宮駅前 ひるまこころクリニック副院長 落合 結介

ひるまこころクリニックは保健医療に関わる精神科、心療内科全て、栄養療法、遺伝子の検査などをとりいれております。さらに一般の心のケアに加え幅広い身体疾患の患者様の精神ケアも行っております。


身体疾患の患者様の心のケア

わたしは大学病院の研修を経た後、単科の精神科病院にて2年間一般の患者様を数多く診てまいりました。 その後再度大学病院で10年間の症例経験を得ることができました。 その時の大学病院では、一般外来の外来患者様に加え、がんや難病・慢性疾患の入院患者様への精神症状のケアをさせていただきました。 このような比較的大きな病院では、身体疾患を中心とした病状の患者様の対応はできても、精神科を併設する機関が少なかったため私が心のケアを対応させていただきました。 そこで得た身体疾患の患者様への抑うつ症状や不安、不眠で悩まれている患者様の心のケアを、もっとみなさまに身近な存在となり診療対応したいと思い、当院で診療にあたっております。


体の病気から来る心の悩みをお聞かせください。

身体疾患自体は専門の病院クリニックで診ていただいてる患者様で、少しでもメンタルに不安を感じてる方などはぜひお気軽にお越しください。また身体疾患の有無にかかわらず、日頃から少しでもメンタルの調子が崩れているなど感じていらっしゃるみなさまには、なるべく早めにひるまこころクリニックにお越しいただければと思っております。 少しでも早く症状を軽減し、重い症状になるのを防ぐことが大切です。 治療という診療のカタチに至る前に、ただ話すだけでも気持ちが晴れることがあります。一人で抱え込まず、どんな思いでも構いません、お話いただければと思います。 なにより、そう感じた時に気楽にお越しいただければと思います。


みなさまのライフスタイルを大切にメンタルケア

社会人・学生・主婦、単身赴任者など、患者様それぞれのライフルタイルは十人十色。
みなさまのライフスタイルに共感し、その価値観を理解し初めてお互いの心の言葉がでてきます。 そんなみなさまがお持ちの価値観に目を向けてお話ができればと思います。


治療により症状が落ち着いて安定した状態を保つためには

治療を続けると症状が治まってきて治ったという感覚(寛解状態)になってきます。 しかし精神疾患の特徴として、完全治癒というのは難しい症状でもあります。 症状が落ち着いてきて、治ったと錯覚し服薬の自己中断を行ってしまうこともあります。 その場合、症状が再発するというケースもあります。 そういうことを防ぐためにも、どのくらいの通院やお薬を続けなければいけないか、 治療中の要所要所でわたしたちのアドバイスを聞いていただきながら定期的な通院で、 症状の落ち着いた状態を保っていただければと思います。


毎日の最適な生活リズム提案

症状改善には毎日の生活リズムも大切です。患者様の仕事や生活に合わせた1日の時間の過ごし方や睡眠時間など提案し症状改善を目指していきます。 通院をしていただくことで症状を確認し、その時に最適なアドバイスをすることで治療の進む生活リズムを過ごせることができます。こいれを怠ると、生活リズムの乱れより元の症状にもどることもあります。 そうなると社会や生活への復帰など支障を来たします。


初診の患者様にはシンプルな診療から

初めての患者様には、お話を聞きつつ必要な最小限の処方をさせていただいてます。 症状全てに対応する処方(多剤併用)は避け患者様の負担を最小限にするよう心がけております。 どのお薬が本当に効くのかを心や体の負担にならないようシンプルな診療と処方から始めております。 そういう意味でも、少しでも心の不安を感じられましたらお気軽に受診していただけたらと思います。


わたしのライフワーク

プライベートでは、仕事の影響からかアロマテラピーに非常に興味があり日頃より香りを楽しみ心安らぐ時間を演出するのが好きです。また、アロマとは全く別世界のファイナンシャルプランナーにも興味があるなど、いろいろな方との共感の部分があると思います。大宮駅前のみなさまの身近な存在として、お言葉をいただければうれしく思います。


略歴

2001 年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2003 年 東京慈恵会医科大学精神医学講座入局
東京慈恵会医科大学医学付属柏病院、高田西城病院、川室記念病院等に勤務
2017 年 7月より大宮駅前ひるまこころクリニック勤務

資格・所属

資格 博士(医学)
厚生労働省指定 精神保健指定医
日本精神神経学会認定 精神科専門医、指導医
所属 日本精神神経学会
日本総合病院神経医学会
日本臨床精神神経薬理学会
日本児童青年精神医学会