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アフタヌーンティでいいとこ探し

ショートケア活動記録

R6/2/9 アフタヌーンティ

アフタヌーンティにご参加されたことはありますか?

自分はゲームオタク仲間と一度だけ行ったことがあります。甘いものが苦手で、どちらかというとパスタとかラーメンの盛り合わせが好きな性分のため、かなり思い切った行動でしたが。敵陣に単身乗り込むイメージ・・・

一夜漬けで覚えたマナーを思い出しながら、姿勢を正して、いろいろな飲み物、たくさんのスイーツに囲まれてのオタ話しはいい経験になりました。

道を歩いている際に周りをよく観察すると、大宮駅近でも、3段プレートスタンドを挟んで楽しそうに談笑している方々がたくさんいることに気づきました。

そうなってくると、これはショートケアでもみんなで楽しみたい!と思い『相手のいいところを探すワーク』とセットでアフタヌーンティを体験してみようということになりました。

(予算内なのでいつもと変わり映えはないのですが)レンタルしたプレートスタンドに成城石井で買ったスコーン(これ美味しいです!おすすめ)、クロテッドクリーム、スタッフAちゃんのお手製キュウリのサンドイッチ!(なんとも美しい!)などなどを準備。(飲み物の準備にバタバタしていたら、写真を撮り忘れてしまいました・・・)

相手のいいとこ探しをベースに、ゆるいコミュニケーションを楽しみました。

ちょっとつまむものがあると、気持ちもほぐれましたね。

談笑しながらアフタヌーンティのお作法も少し学びましたが、その中で驚いたことは、食器の扱いが茶道とは逆だったこと。風土、気質により東洋と西洋で文化はここまで違うのか!と考えさせられました。

ただ、表面的な行動に違いはあれども双方に通じること・・・それは「相手を立てること、恥をかかせないこと、敬意を表すこと」!

それぞれの人が持つ背景や個性により、想いは同じであれど行動様式が異なる実例として勉強になりました。昨今の切り取りショート動画事情ではありませんが、対象者の背景知識や場面のコンテキスト、相手を慮る余裕を持たずそのまま受け取ってしまうと、誤解を招くことは大いにありますね。

お部屋では、自分の考え方のクセ・受け取り方の傾向などについてざっくばらんに話し合うこともあるのですが、やはりそれらを定期点検をすること、色々な人の受け取り方を知り認知のストレッチをすることは大切だなと再確認しました。

また開催したいです( ´ ▽ ` )