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季節の変わり目、精米機の工夫

日常

こんにちは。
大宮駅前ひるまこころクリニック・スタッフ ぼっけちゃんですきらきら

 いよいよ初夏、夏のような暑い日を感じますね。
元気な小鳥のさえずりで、思わず口元がほころぶ日々。

 四季という季節とは私たちに色々な表情を見せて楽しませてくれるますが、それに対応するのは結構大変ですよね、適応力というか。

季節に合わせて衣替え・冷暖房の入れ替え・旬の食べ物の変化・・・動作緩慢な私には、年中大忙な毎年。

 

さて、前置きはこのくらいにいたしまして・・・
この季節の変わり目、私が若干チェンジするものに「お米」があります。

お米、といっても種類を変えるのではなくお米のつき具合です。

普段からその日の気分や体調で精米機のつき具合を変えています。
発芽玄米・発酵玄米・雑穀米(麦ご飯とか)・7分づき米・白米と様々。
暑くなるこの季節、私は玄米をあまり食べたくなくなります。
(注!私の好みのお話ですね)

季節柄、さっぱりしたいものが食べたくなるような感覚。

あと忙しかったり夏バテて気味ですと、<よく噛む!!>の玄米に対してはそこまで食にエネルギッシュになれず(苦笑)

 

そこで重宝するのが<<精米機>>!

玄米を買い置きしていれば、気分や体調でその日その日で「玄米→3分づき→5分づき→7分づき→白米」とつき方を変えられます。
白米に使用する場合も精米直後にすぐ炊けます。
お米表面酸化が少ないのか、いつもの白米よりも美味しい感覚です。

 

 と言うことで、精米機についてご紹介

 ●精米機は大きく2種類
<<摩擦式>>
<<研削式>>

(研削式は主に精米所などに設置されているものなので今回は割愛させていただきます)

●摩擦式は3タイプ
①撹拌対流式
②圧力一回通し式
③圧力循環式
この3タイプに分けられるようです。
 

●摩擦式3タイプとは!
①撹拌対流式(入門者用かな?)
~~使用感想~~
玄米を入れるカゴの中に羽があり、それが回転すると米同士やカゴとの摩擦により精米する。
温度上昇が少なくお米も劣化しにくいが、米が欠ける。

 

②圧力一回通し式
~~使用感想~~

高圧で米同士をこすり合わせて精米します。温度上昇しやすいですが、米が欠けにくいです。

③圧力循環式

 低圧力で何度も米を循環させます。徐々に糠を取り除いて精米するので、これも温度上昇しにくく、米が欠けにくい。

 

ということのようです。

私はのマシンを使っています。それほど程お米は欠けていない気がします。(適当な性格だから気にならないだけかも・・・)
ですがいつかは憧れのを使ってみたい!予算や場所の問題もあり、いつか(汗)

 

お米や精米機ひとつとっても、様々で面白いですね。

 

四季どの季節でも<今>を感じ微妙な変化を楽しみを感じながら自然や身体、そしてこころと向き合いっていきたいなと感じる毎日です四葉のクローバー