主婦 大宮区の精神科 心療内科 メンタルクリニック

主婦の精神科・心療内科


夫のストレスから暴力をふるってしまった主婦

主婦のCさん(40代)は、長年連れ添った旦那さんと折り合いが悪く、一緒にいるだけでストレスを感じている状態でした。
ある日、些細な事で旦那さんとけんかをし、旦那さんが家を出て行ってしまいました。その後も、Cさんは懸命に一人で家事・子育てを頑張っていました。
そんな時に、「このままではいけない」と世話を焼いた、夫の親族たちが夫を連れてCさんの所を訪ねてきました。話し合いをしましたが、旦那さん側は大勢ですので、Cさんはどうしても疎外感を感じてしまいます。その急激なストレスからCさんは錯乱状態(急性一過性精神病性障害)となってしまいました。

妄想からいろいろな事をしゃべり続けたり、そうかと思うと一瞬正常に戻ったかのように話が通じたりというような状態でした。
Cさんの場合、旦那さんが警察を呼んで保護してもらうことになりました。その際も警察官に暴力をふるってしまったり、壁に自分の頭を打ち付けたりしたため、警察官に保護されながら当院受診となりました。診察の結果、入院し一時的に家族から離れて治療する事になりました。

夫のストレスから暴力をふるってしまった主婦

当院院長は、ご家族には「本人が戻って来やすい環境作りをしてください。」と伝えました。そしてご本人には「お子さんはちゃんと面倒を見てもらっているから安心して大丈夫、今は症状を治して帰ることが一番大事です。」と伝え、薬物療法を開始しました。
Cさんは十分に眠れていない、食事がとれていないという状態だったのですが、家族から離れることで自分のことに目を向けられるようになりました。
睡眠、食事もきちんと取る事ができるようになり、治療にも前向きになっていきました。薬物療法を行い、体を休めることで徐々に症状は改善し、無事退院となりました。

キッチンドリンカーでアルコール依存症に

主婦のDさん(50代)は真面目な性格で、趣味もなく、長年家事一筋でした。
ところが、いつの頃からか疲れを感じやすくなり、いつもちゃんと出来ている家事や、旦那さんを玄関で出迎えるということが出来なくなってきたと感じる時がありました。

そんなある日、夕飯の支度をしている時に少しお酒を飲んだところ、思いの他夕食の支度がはかどり、旦那さんのことも「上手く玄関で迎えられた」と感じました。
Dさんは普段お酒をほとんど飲まないのでそんな自分に不安を感じ、「お酒はもうやめておこう」と思うのですが、翌日夕食の支度をする時間になると「家事がはかどるならば」と、またお酒を飲んでしまいます。
それを繰り返していくうちに、とうとうお酒を飲まずには家事ができなくなってしまいました。最初は1本で良かったお酒の量も3本、4本と増えていき、「このままでいいのか」という焦りの気持ちも生まれてきました。
最終的にDさんは旦那さんにお酒の量が多いことを指摘され、クリニックを受診しました。

キッチンドリンカーでアルコール依存症に

Dさんの場合、真面目な性格もあり、「体調がおかしい」と思っても今までは誰にも相談することができませんでした。
受診時に自分の気持ちを吐き出し、生活習慣を変えるだけで症状は改善していきました。現在は、心を安定させるためだけに定期的に当クリニックに通っています。

女性は精神のバランスを崩しやすい、一人で思い悩まずに

単なる情緒不安定なのか、ヒステリーなのかは症状が似ているため、患者さんご自身では判別が難しいです。そして、実は月経関係の病気から精神的な症状が出ていることもよくあります。
当クリニックを受診していただいて、そのようなケースが疑われた場合は、婦人科への受診をお勧めすることもあります。

女性は精神のバランスを崩しやすい、一人で思い悩まずに

大宮周辺の主婦の方で精神科・心療内科を受診される方に多い症状は、うつ病、アルコール依存症、解離性障害、ヒステリー、心身症、強迫神経症で、自分が正常なのか異常なのかが分からなくなっているケースが多いようです。
女性には月経周期があるので、正常な状態であっても精神が不安定になりやすい時期があります。さらに、そこに過度のストレスが加わると非常に精神のバランスを崩しやすい状態になります。
主婦の方は、例えママ友がいたとしても、集団の中で孤立を感じている方が多く、旦那さんは仕事から帰っても話を聞いてくれない、お姑さんと同居していたら、一方的に言われるだけで周りに相談できる人がいないという方も多いでしょう。
その上、身近な旦那さんに「頭がおかしいんじゃないか? 精神科に行った方がいいんじゃないか?」などと言われると、癪にさわってかえって受診したくなくなる、そしてますます症状が悪化するという悪い流れにはまってしまうこともあります。

旦那さんに「病院に行け」と言われたことなどは気にする必要はありません。
一人で思い悩まず、一度お気軽に大宮駅前 ひるまこころクリニックにお立ち寄りください。きっと当クリニックに来ることが、症状が良くなるための大きな一歩となり、いままでの悪い流れを裁ち切り、明るい未来を切り開く転機になるはずです。

大宮駅前 ひるまこころクリニック

大宮区の精神科 心療内科 メンタルクリニック

埼玉県さいたま市大宮区の精神科・心療内科・メンタルクリニック。トップ

トップページ

埼玉県さいたま市大宮区の精神科・心療内科・メンタルクリニックです。大宮駅をご利用のみなさま、よろしくお願いします。

大宮の精神科・診療方針

診療方針

心の病は早期発見、早期の適切な治療がとても大切です。患者さんに、的確な薬物療法と生活指導、ソーシャルワークを行い、病気の再発防止を目指します。

大宮駅前 ひるまこころクリニック 診療の流れ Q&A

診察の流れ Q&A

当院の診察の流れや、来院時にお持ちいただくもの、よくあるご質問について。大宮のみなさま、ご来院前にご一読ください。

精神科の急性期治療

精神科の急性期治療

院長は精神科の救急医療に携わってきました。そこで培ってきたのは、「心の病気、心の怪我は、治せる」という経験です。

サラリーマン・OLの精神科・心療内科

サラリーマン・OLの精神科・心療内科

うつ病、躁うつ病、神経症(心身症)、身体表現性障害、疼痛性障害、適応障害の方など。一人で仕事を頑張りすぎないで!

主婦の精神科・心療内科

主婦の精神科・心療内科

夫と一緒にいるだけでストレスを感じ、うつ病やアルコール依存症になったり・・・受け入れてくれる場所、ほっとできる時間が必要です。

お年寄りの精神科・心療内科

お年寄りの精神科・心療内科

仕事をリタイアした後にうつ病、認知症、アルコール依存症となる方が多いようです。気になる症状がありましたら、ぜひお早めにご相談ください。

ニーズに合った精神科薬物療法

ニーズに合った薬物療法

当院院長は、薬物療法を専門にしています。精神科における薬物療法の注意すべき点と当院の方針について解説します。

精神科/心と身体の健康

心と身体の健康

心だけではなく心と体の両方を治すことが再発予防につながります。自然治癒力を高め、家族とともに治療に取り組む仕組み作りに力を入れています。

大宮駅前 ひるまこころクリニック 保険外診療・検査

保険外診療・検査

保険外では、薬剤代謝遺伝子検査、認知症遺伝子検査、にんにく注射、グルタチオン注射などを行っています。また高品質サプリメントの情報提供も行っています。

大宮駅前 ひるまこころクリニック 医療連携

医療連携

患者さんの状態により、当院が緊密に連携するひがメンタルクリニック、北辰病院、ストレスの専門病院である楽山などと、緊密に連携して治療にあたっています。

大宮駅前 ひるまこころクリニック 料金表・診断書作成

料金表・診断書作成

診断書も診察の上、発行しています。料金につきましてはこちらのページをご覧ください。

精神科・心療内科の問診票ダウンロード

問診票ダウンロード

こちらのページから問診票をプリントしていただき、予めご記入の上ご来院いただきますと、スムーズな受診ができます。

アクセス地図 埼玉県さいたま市大宮区 心療内科 大宮駅前 ひるまこころクリニック

アクセス地図

大宮駅西口、徒歩3分。そごう大宮店の南隣角に位置しています。JR・東武線・埼玉新都市交通伊奈線と交通至便です。

〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区
桜木町1丁目197
蓜島ビル4階
048-788-3757

ご予約・お問い合わせ

お電話にてご予約を承っております。
大宮駅前
ひるまこころクリニック
(休診日 木・日)
電話048-788-3757

下記アドレスにメールしていただいても結構です。
E-mail: info@hiruco.com

大宮駅前ひるま 診療・メンタル 問診票ダウンロード大宮駅前ひるま 診療・メンタル 問診票ダウンロード

大宮駅前 ひるまこころクリニック 
大宮区の精神科 心療内科 メンタルクリニック



大宮駅前 ひるまこころqr
モバイルサイトはこちらから
HOME > 主婦の心療内科